代表メッセージ

極める、拡げる

ケミカルも企業も、そして経済も、発展しつづけることこそが大切

_r2_c23グローバルに広がるネットワーク力、資材調達力と深い専門知識で、未知なる化学の可能性に貢献します。

「おもしろいことをやっている会社だね」、そうお客様から言っていただく時、私たちエス・ケー・ファインのスタッフは至上の喜びを感じます。これ以上のお褒めの言葉はありません。

私たちの事業のおもしろさの理由は、ユニークな提案力と世界的な視野にあるのだろうと自負しております。

単にご注文いただいた原料や素材を見つけて卸すだけなら、取次する商社でしかありません。私たちは常にそこに「より良いものを」という意識を持ち、お客様が予期もされなかった成果、喜び、満足を手にしていただくことを考え、日々の仕事に取り組んでいます。

1995年にエス・ケー・ファイン株式会社を設立、創業者の研究開発の蓄積、実績をベースに中堅化学企業のコンサルタントとして専門技術、知識の提供から事業をスタートしました。その後、専門性という垂直軸に加え、グローバル性という水平軸を拡げ、世界と日本をつなぐコーディネーターとして業績と信頼を重ねて参りました。専門性とグローバルな視野で、お客様の痒い所に手が届く、柔軟な提案力、対応力を大切にし、現在に至っております。

「社員は全員、経営者であり、会社の成長を通じて自分の夢をかなえよう」とのモットーの下、スタッフ一人ひとりが未知なる可能性を求め、開拓者の精神で化学の可能性を追究しております。

どうか今後ともエス・ケー・ファインの新しい、おもしろいチャレンジにご期待ください。

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<取締役社長 松嶋 克明について>

21世紀のエス・ケー・ファイン株式会社を担う取締役社長・松嶋克明(まつしま かつあき)は日本を代表する大手OA機器メーカーのセールスパーソンとして頭角を現した後、アメリカ留学。シリコンバレーに代表される80年代アメリカのベンチャー企業黎明期の息吹を肌身で感じると共に、グローバルビジネスでは必須の言語となった英語を習得する。帰国後、その経験を活かし、化学商社の海外事業担当として、インドや中国などを飛び回る。1998年、エス・ケー・ファイン㈱入社。年の半分近くを海外で過ごす。2016年、取締役社長に就任。
「企業も人も、成長し続けてこそ存在意義がある」が信条。既成事実や現状に安住せず、常に業界の草分け、経営マインドを持った社員として日々、一歩でも前進することを全社員に課している。


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<代表取締役会長 河内 博美について>

創業者であり代表取締役会長である河内博美(こうち ひろみ)は誉れ高い経歴と実績に輝く化学博士である。広島大学卒業後、研究者として日立化成に入社。後に東京大学への学士留学を認められ、有機臭素化合物と農業化学に関する先駆的な研究により博士号を取得。同大学院より研究者として引き続きの勤務を乞われるも、恩義に反すると日立化成へ復職。その後、臭素を用いた難燃剤の研究に専念し、環境対応型の画期的な製品の開発に成功。
1995年独立し、エス・ケー・ファイン株式会社を設立、化学者として多くの企業のアドバイザーを務める傍ら、難燃剤の研究、改良を重ねる。
「ひとつの事を極めてこそプロフェッショナル。『何でも屋』ほどいかがわしいものはない」が信条。一方で「研究の成果は時代のニーズにマッチしてこそ価値を持つ」と柔軟な経営姿勢も忘れない。

エス・ケー・ファインからのご提案

長年の研究開発、深い専門性に裏付けられた提案力、世界をフィールドに捉えた広い視野、そして迅速で的確なご対応が私たちの強みです。たくさんの付加価値を添えて、より多くの満足をお届けしています。